京成船橋歯科

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医院案内

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〒273-0005
千葉県船橋市本町1-5-1 ネクスト船橋2F

【TEL】
047-402-2581
【診療時間】
10:00-21:00

■休日診療(土・日・祝日)
■京成船橋駅西口改札目の前(最寄り駅より徒歩0分)
■クレジットカード取扱(※保険外のみ)
■バリアフリー

 

診療案内

・歯のクリーニング
・歯周疾患の処置
・歯周病治療及び外科手術
・顎関節治療
・マウスピース
・ドライマウス
・歯冠修復(金属、ハイブリット、セラミック)
・インプラント治療の相談
・審美歯科
・ホワイトニング治療
・義歯の作成
・発育期における歯の健康相談
・矯正歯科の健康相談
・壮年期の矯正歯科の健康相談
・歯根の健康相談

 

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審美歯科

ハイグレードな診療

健康的で美しい歯にする事を目的とした診療です。
自分の歯を大切にして好きになって頂くための診療で、お口に関するお悩みなどを解決する目的でもあります。

 

ホワイトニング




 

 

 歯面研磨では除去することのできない着色性の高い汚れや、加齢による変色及び退色を除去し、歯の自然な白さを取り戻す効果が期待できます。
 オフィスホワイトニングには、短時間で漂白できるというメリットがありましたが、処置に際して厳重な歯肉保護が必要であること、処置中、処置後に疼痛があり、知覚過敏症状が出現するなど、患者様にとっての大きな負担がありました。
 しかし、当院で採用している「ピレーネ」では、その負担が大きく軽減された薬剤となっております。知覚過敏などの不快な症状や歯肉への痛みなどはほとんど出現せず、高い漂白効果が得られます。エナメル質をほとんど傷めず漂白するため、歯への着色物質の再付着を抑え、退色が少なく漂白効果が長続きします。
 「ピレーネ」の最大の特徴は“高い安全性”と“自然な白さの実現”だと考えられます。
オフィスホワイトニング材として、日本で認可を受けている製品です。
 

 

歯並び

歯並び

 

矯正治療では、自分の元ある歯を正しく美しい形へ導く事を目的としています。
ブレースと呼ばれる矯正装置が一般的には有名な矯正方法になりますが、最近では様々な矯正器具もあり、治療期間も短縮傾向にあります。
正しい歯並びは、美しいだけでなく健康的にも意味のある物です。

 

修復

詰め物のインレーや被せ物のクラウンとは大きく虫歯になった時、歯が大きく欠けた時、歯並びを治したい時などの治療に用いられるもので、歯を削った後に装着する被せ物や差し歯、金属の詰め物と言われている物です。
 
 クラウンをかぶせると、1本の歯を全体的に覆う状態になります。クラウンの素材は色々あります。保険では奥歯には金属、前歯には裏打ちに金属を使用した硬質レジン前装冠が主に用いられます。保険外では、セラミック、ジルコニア、ハイブリッドが主に使われます。その中でも、美しさ、強度のバランスが一番良いと言えるのがオールセラミッククラウンでしょう。セラミッククラウンを被せれば歯の色を周りの歯と調和させ、複数本かぶせて歯を全体的に白く見せることや、歯の向きを変えて歯並びを整えることも可能です。
 
 セラミッククラウンの1番のメリットは、高い審美性です。天然歯の様な、歯の先端の部分の透明感や、歯の根元から先にかけての綺麗なグラデーションを再現することができます。元の歯の状態にもよりますが、レベルの高い技工士が作るセラミッククラウンは、天然歯とほぼ見分けがつかない仕上がりです。

 また2つ目のメリットしては、保険で使われる前歯の被せ物は数年すると、段々と変色して黄ばみを感じて来ることが多いのですが、セラミッククラウンは変色しませんので何年経っても黄ばんでくる心配がありませんし、表面はツルツルしているので、歯垢や歯石も付きにくい素材です。

 更に、3つめのメリットはオールセラミックのクラウンは裏側や内面にも金属を全く使用していません。金属を使ったかぶせ物によく見られる歯茎の黒ずみの原因は金属成分の流出です。その原因となる金属を全く使用していないので歯茎が黒ずんでしまう状態になることはありません金属を使わないという点は、金属アレルギーの方にも適しています。










































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【プレミアムインレー】
以前までは、「小さな虫歯を綺麗に治療したい」、「欠けてしまった歯を綺麗に治療したい」というご要望には、コンポジットレジン(CR)充填が治療法の一つでした。この治療法は、保険適用なので安く、銀歯と比べて審美性に優れるなどのメリットがありましたが、経時的に変色してしまうというデメリットが存在していました。
しかし、このプレミアムレジンインレーは、保険で使用する充填治療よりもはるかに審美性が向上し、変色しにくい治療が可能となっています。耐久性も向上しております。治療も1回で終了し(深い虫歯の場合は、虫歯を除去したのちに一度セメントを詰めて経過をみることがあります)、歯を削る量も他のつめ物と比べ少なくて済みます。
 


【ハイブリッドインレー・クラウン】
長所 ・自然の歯に近い
    ・金属アレルギーの心配なし
    ・比較的安価
 
短所 ・時間の経過と共に変色することがある
    ・オールセラミックと比較すると破折する可能性がある
 
セラミック素材と合成樹脂(レジン)の混合物です。
セラミックの「審美性」と「強度」、合成樹脂(レジン)の「柔軟性」を兼ね備えた素材になります。柔軟性はありますが、固さが他の素材(オールセラミック系)と比べて劣りますので、咬み合わせが強い方、歯ぎしりをする方にはお勧めできません。またレジンの成分が含まれているため、経時的に変色していくことがあります。


 
【メタルボンドクラウン】
長所 ・耐久性があり、自然の歯に近い。
    ・変色しない。
 
短所 ・アレルギーが出ることがある。
    ・歯の裏側に金属が見える。
    ・歯肉との境目が黒ろくなる場合がある。(個人差があります)
 
歯の内側に「金属」を使った、強度(耐久性)を重視したセラミックです。内側に金属を使用しているため色調や透明感は多少劣りますが、非常に丈夫で長持ちし、奥歯などの強度が求められ部分にはメタルボンドが多く用いられます。
 




【オールセラミック e-maxインレー、e-maxクラウン】
 
長所 ・自然の歯に近く、変色しない。
    ・金属アレルギーの心配なし。
    ・耐久性がある。
 
短所 ・稀に割れてしまう事がある。
 
e.maxは、世界最先端のセラミック材料です。その優れた特性、比類なき多様性と柔軟性を持ち合わせた独特な製品として高く評価されており、高い生体親和性(体への優しさ)、審美性を提供します。
また、e.maxの主成分である二ケイ酸リチウム(ガラスの成分)は、柔らかすぎず、硬すぎないといった特徴があり、強い力が加わった時に、自分の歯を痛めません。これによって歯の寿命を延ばすことができますし、接着力の強いレジン系セメントで合着するので2次カリエス(虫歯による再治療)になりにくいのも特徴です。また、光透過性に優れるため、審美的には天然の歯の組織(エナメル質)に近い仕上がりに出来ます。どの歯に詰めたのか、被せたのか、わからないくらいです。
 
 





【オールセラミック ジルコニアクラウン】
長所 ・セラミック素材の中で審美性NO.1
    ・金属アレルギーの心配なし。
    ・耐久性が非常に高い
 
短所 ・価格が高い

ジルコニアは、「人工ダイヤモンド」とも呼ばれ、セラミックのなかでも一番優れた審美性・耐久性を
誇ります。ジルコニアには身体に優しい素材が用いられており、保険適用の銀歯のように金属イオンが体内に流出することがありません。従来のセラミックのデメリットを克服した素材として、審美歯科治療において最も注目を集めています。

次の症例の方にお勧めです。
・美しくて、強度が強くて耐久性も優れた白い歯をいれたい方
・前歯を以前メタルボンドにしたが、歯茎がさがって黒い金属色が気になっている方
・オールセラミックにしたいが、歯ぎしりやかみあわせが強くて割れるかどうか心配な方
・いまある最高品質のセラミックをいれたい方
・いまある銀歯を白くしたいと考えられている方
・ブリッジをいれる必要があり、審美的にも強度も優れたものにしたい方
・金属アレルギーのある方
 

 
【ファイバーコア】
長所 ・柔軟性がある。
    ・審美性に優れる。
    ・酸化しない。
    ・金属アレルギーの心配なし。
    ・歯に近い硬さである。
 
根の治療をした場合、オールセラミッククラウンなどのかぶせ物をするためには、補強の為の芯(土台)を作る必要があります。その土台になるのが「コア」です。
当院ではファイバーコアを扱っています。コアにはその他にも保険適応で使用している材料で銀色の「メタルコア」というものがあります。これらの主な違いは、「破折の可能性」と「審美性」です。メタルコアは歯根よりも硬いので、力が加わると根に負担がかかり、場合によっては歯根が破折してしまうことがあります。ファイバーコアには弾性があり歯質に近い硬さのため、歯根破折のリスクを軽減しメタルコアよりも根の保護になる土台です。またオールセラミッククラウンの場合には透過性に優れているため、メタルコアではせっかくのセラミッククラウンが暗く透けて見えてしまいます。そのため、オールセラミッククラウンをご希望の場合には、ファイバーコアを作成することをお勧めしております。

 

審美義歯

 

 

【ナチュラルデンチャー】
部分入れ歯を入れていて、金属のクラスプ(カギ)が気になる方は多いのではないでしょうか。部分入れ歯の金属は入れ歯を安定させるために残っている歯にかけているものです。金属のカギが笑った時に見えてしまうことが気になってしまう方には、金属のクラスプを使わなくても入れ歯を安定させるナチュラルデンチャーがあります。
ナチュラルデンチャーは部分入れ歯の金属を歯や歯茎と同じ色にすることによって、笑ったときに金属が見えないようにする入れ歯です。ノンクラスプデンチャーと呼ばれることもあります。部分入れ歯は残っている歯に金属のクラスプをかけて入れ歯が動かないようにします。しかし、クラスプは金属で作るために、見た目にはいいのもではありません。そこでクラスプの部分を目立たなく歯や歯茎の色に合わせたものがナチュラルデンチャーです。ナチュラルデンチャーの素材は透明感があり、柔らかくしなりのある材質です。そのため歯茎に色が馴染み口元が綺麗に見えます。さらには、保険の入れ歯に比べ強度と柔軟性があるために、薄く作ることができ、違和感が少なく、使いやすい入れ歯となります。
 
 
 
【スーパーナチュラルデンチャー、シリコンデンチャー】
ナチュラルデンチャーの内面に、さらにシリコン素材の樹脂を裏装した義歯です。食事の際に義歯が歯肉に当たって痛むことがあります。これは硬い顎骨の上に歯肉があるので、そこに義歯がのると、強い咬み合わせの力により、硬い義歯と硬い顎骨で挟まれて歯肉に痛みを感じるのです。この悩みを解決できる義歯がスーパーナチュラルデンチャー(シリコンデンチャー)です。シリコンのおかげで、咬んでもクッションのように歯肉に柔らかく当たるのです。多くの患者様に大変ご好評をいただいている義歯として、当院ではお勧めの審美治療のひとつです。
 

 

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