京成船橋歯科

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医院案内

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■休日診療(土・日・祝日)
■京成船橋駅西口改札目の前(最寄り駅より徒歩0分)
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■バリアフリー

 

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・歯のクリーニング
・歯周疾患の処置
・歯周病治療及び外科手術
・顎関節治療
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・ドライマウス
・歯冠修復(金属、ハイブリット、セラミック)
・インプラント治療の相談
・審美歯科
・ホワイトニング治療
・義歯の作成
・発育期における歯の健康相談
・矯正歯科の健康相談
・壮年期の矯正歯科の健康相談
・歯根の健康相談

 

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一般歯科(小児歯科・予防歯科)

一般歯科は、虫歯や歯周病の治療など、一般的な歯の診察や治療のことをさします。
まず基本的なお口の検査を行い、患者さま一人一人に合った最善・最良の治療計画を一緒に考えていきます。

 

虫歯

虫歯

 

虫歯とは、ミュータンス菌と呼ばれる細菌が作り出す酸によって歯が溶かされていく病気です。

虫歯は自然に治ることはありません。放っておくとどんどん進行し、最終的には歯を抜かなければなりません。
虫歯は進行度合により、C0~C4に分類されています。
初期段階であれば比較的簡単な治療で済みますが、悪化するほど治療に時間がかかり、痛みや費用も増大してしまいます。

 


- 虫歯チェックリスト -

■冷たい食べ物や飲み物がしみる
■甘い食べ物や飲み物がしみる
■歯に食べ物がよくはさまる
■歯磨きをしない日がある
■温かいものがしみて痛みが続く

 

 

■自然に歯が痛むことがある
■歯に黒い変色がある
■穴があいている歯がある
■半年以上、歯科受診していない

上記のチェックリストに一つでも当てはまるものがあれば、虫歯になっている、もしくはなりやすい状態です。

 

歯がしみる、歯に痛みを感じた場合はすでに虫歯が進行している可能性があります。
気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。

 

進行別症状・治療法

進行段階 症状 治療法

C0(初期の虫歯)

C0(初期の虫歯)

歯の表面のエナメル質が溶けはじめ、白く濁っている状態。まだ痛みなどの自覚症状はありません。

適切なブラッシングやフッ素塗布で治ることがあります。

 

C1(エナメル質の虫歯)

C1(エナメル質の虫歯)

 

歯の表面のエナメル質が溶け、黒ずんでいる状態。冷たいものがしみることがありますが、初期段階の虫歯なので痛みはありません。

虫歯の部分を削り、レジン(歯科用プラスチック)を詰めて治療します。

C2(象牙質の虫歯)

C2(象牙質の虫歯)

エナメル質の内側にある象牙質まで虫歯が進行した状態。冷たいものや甘いものがしみるようになり、ときどき痛むこともあります。

虫歯に冒された部分を削り、インレー(詰めもの)で補います。穴が深い場合は神経を保護する処置も必要になります。

C3(神経まで達した虫歯)

C3(神経まで達した虫歯)

神経まで虫歯が進行した状態。熱いものがしみるようになるほか、何もしていなくてもズキズキと激しく痛むようになります。

神経を除去し、神経が入っていた管(根管)の内部を消毒して薬剤を詰める根管治療を行い、クラウン(被せもの)を被せます。

C4(歯根まで達した虫歯)

C4(歯根まで達した虫歯)

歯の大部分が溶けてなくなり、歯根まで虫歯に冒された状態。神経が死に、痛みはなくなりますが、歯根部に膿がたまると再びズキズキと痛みます。

根管治療を行うか、抜歯を行います。抜歯後、インプラントや入れ歯で失った歯の機能回復を図ります。

 

根管治療

根管治療とは、虫歯が神経まで到達してしまった場合(C3の状態)に、神経の通る管(根管)の神経を取り除いて、根管をキレイする治療の事です。
根管治療には時間がかかります。根気よく治療を続けましょう。

 

■根管治療の流れ

 

1.根の先に膿が溜まっている状態です。虫歯になっている歯を削り、汚染された歯髄の処置ができるようにします。

根管治療の流れ1

2.細い針状の器具を使用し、汚染された歯髄を除去します。

根管治療の流れ2

3.根の中に消毒薬を入れ、蓋をします。(完全に消毒できるまで繰り返す)

根管治療の流れ3

4.充填材を根の先端まで隙間なく詰めて密閉します。

根管治療の流れ4

5.土台を作ります。

根管治療の流れ5

6.冠を被せます。

根管治療の流れ6

 

歯周病

歯周病

 

歯周病とは、歯の周囲に付着したプラーク(歯垢)が歯と歯肉の隙間に入り込み、歯を支えている周りの組織をじわじわと壊していき、最後には歯が抜け落ちてしまう病気です。
初期には自覚症状がないため、歯肉が腫れる、歯肉から出血する、口臭が気になる、歯がグラグラするなどの症状があれば、歯周病が進行している可能性があります。
また、放っておくと心臓病や糖尿病などの全身疾患にも悪影響を与えます。

 


- 歯周病チェックリスト -

■起床時、口の中がネバネバする
■歯磨きで出血する
■口臭が気になる
■歯がしみる
■歯肉がむずがゆい、痛い

 

 

■歯肉が赤く腫れている
■硬いものを噛むと痛い
■歯が長くなったような気がする
■歯がグラグラする

上記のチェックリストに一つでも当てはまるものがあれば、歯周病になっている可能性があります。

 

喫煙、糖尿病、薬剤の服用などの危険因子が重なった場合は急激に悪化する場合があります。
早期発見、早期治療が肝心ですので、気になる症状がある方はお早めにご相談下さい。

 

歯周病の進行

進行段階 症状

歯肉炎

歯肉炎

歯ぐきに炎症を起こしている状態。
ブラッシングの際に出血しやすくなります。
歯周ポケット(歯と歯ぐきの境目の溝)の深さは、3mm程度です。

軽度歯周炎

軽度歯周炎

顎の骨が溶けはじめた状態。
歯ぐきが腫れ、ブラッシングの際に出血が見られるだけでなく、冷たい水がしみたり、口臭が出たりします。
歯周ポケットの深さは、4mm程度です。

中等度歯周炎

中等度歯周炎

顎の骨が半分くらい溶けた状態。
歯を指で押すとグラつきます。歯ぐきの腫れや出血に加え、歯が浮くような感じがしたり、口臭が強くなったりします。
歯周ポケットの深さは、6mm程度です。

重度歯周炎

重度歯周炎

顎の骨の3分の2以上が溶けた状態。
歯のグラつきがひどくなります。
歯ぐきが下がり歯根が露出し歯が長く見えたり、歯と歯ぐきの境目から膿が出て口臭がよりきつくなったりします。
放置すると、歯が抜け落ちる危険な状態です。
歯周ポケットの深さは、8mm程度と非常に深くなります。

 
 

歯周病の治療メニュー

■ブラッシング指導

それぞれの患者様にあった磨き方をわかりやすく指導します。

 

 

 

■スケーリング

スケーリングとは専用の器具を用いて歯石を取り除く治療です。
歯の表面についている歯石、歯茎の内部に隠れている歯石を隅々まで取り除きます。

 

 

 

■歯科技工物の交換

歯周病の進行で破損したり汚染している歯科技工物の交換を行います。

 

 

 

■フラップ手術

中等度以上進行した歯周炎に対し行う外科的処置。
歯ぐきを切開し、歯根に付着しているプラークや歯石、感染した組織を取り除きます。

 

 

 

予防

予防

 

健康的な歯を維持する事は、最適な予防対策がとれているといえる証拠です。

小さい頃から適切な歯の磨き方を覚える事で、より良い習慣作りを行えます。その為、今後の予防には非常に効果的といえます。

今後一生付き合っていく、自分の「歯」を大切にし健康的に生活して欲しいという観点から子どもにも分かりやすい説明を心がけております。

 

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